あの人も出来た自営業、始め方はこうでした。

自営業は意外と簡単に始めることができる

自営業を始めたいけど何から始めればいいのかわからない、という人もいるでしょう。一見難しそうに思えますが、実はけっこう簡単に始めることができるのです。パソコンやスマートフォンを使ってホームページを作成したり、安いコストで様々なサービスを立ち上げることから、事業化につなげている人も多くいます。
他にも、会社勤めが息苦しかったり、仕事に対するやりがいが感じられないなど、様々な理由でフリーランスの道へ行く人が増えてきています。あなたも一歩踏み出して自営業を始めてみませんか。
フリーランスの人も含め、個人で仕事を行っている人は個人事業主といいます。個人事業主は、税制の面でも会社員とは異なります。では、どのように個人事業主となるのでしょうか。

自営業を始めるにあたっての準備

個人事業主として自営業を始める方法はとても簡単です。
まず、国税庁のウェブサイトから、所得税の青色申告承認申請書と、個人事業の開業・廃業等届出書という2つをダウンロードし、書類を書きます。書き方がわからない場合はインターネットで書き方を参考にしたり、税務署で直接書き方を教えてもらうとよいでしょう。
申請した際、屋号を付けると、その名前で銀行の口座を開設したり、名刺にその名前を載せることができます。また、お客さんとの契約書も屋号を使うことになります。
会社にいるときとは異なり、個人事業主になってからは、交通費の記録、領収書を取っておく、毎年確定申告を行うことが必要になります。しかし、確定申告をしっかり行えば、入金時に引いて振り込まれている税金の一部がかえってくることもあるので怠らないようにしましょう。