知ってるようで知らない、自営業の始め方HOW TO

税務署に書類を提出する

雇われない働き方がしたい、自分の店を持つのが夢だ、という人も多いと思います。しかし、実際に自営業を始めるとなると、何から始めたらいいのかわからない人も多いですよね。自営業を始める場合の手続きは、実はとても簡単であり、税務署に個人事業主の開業届と所得税の青色申告承認申請書を提出するだけなのです。
この2つを提出してしまえば個人事業主となり、自営業を始める事ができるようになります。しかし、書類による手続き以外の準備のほうが沢山あるため、何から手を付けていいのかが悩んでしまうと思います。
まずは、お店や会社の顔となる屋号を決め、開業する場所探しをする必要があります。お店を開く場合には、場所はとても需要なので、しっかりと下調べやリサーチが必要となります。

経費を計算して確保しよう

自営業の始め方についてですが、屋号や場所などの目星がついてきたら、かかる経費について考える必要があります。すでに資金を調達している人もいれば、これから借入する人もいると思います。自営業の内容によって異なってきますが、飲食店を開業するなら、店舗、内装、備品など初期費用は沢山必要になります。
これぐらいかかるだろうと、おおよその金額が出てきますが、実際には、その3倍必要になると言われているのです。開業してからも軌道に乗るまでは、お金に余裕が必要なため、資金はしっかりと確保しておくことが大切です。お金に関する事は大体で済まさずに、しっかりと考えておかないと、ゆくゆく大変な思いをしてしまう可能性も出てくるので、最も注意したいポイントですよね。